ヒロアカ研究班

ヒロアカ研究班

ヒーローの卵の研究日誌

第3話「入試」感想・ネタバレ

第3話「入試」

いざ「雄英」実技試験へ

f:id:kiwipan:20170425190421j:plain

オールマイトからから個性をもらった出久は、受け継いだ個性を試す時間もなく試験会場である憧れの雄英高校に着く。

すれ違う爆豪に萎縮しながらも、ヒーローを目指す第一歩を踏み出す。

が、つまずき転ぼうとしたその時!触れたものを浮かす個性で助けてくれたのが、麗日お茶子だった。

出久は緊張して喋れずにいたが、麗日お茶子にいい印象を抱き試験に挑むのだった。

f:id:kiwipan:20170425190426j:plain

広告 

 

始まる試験

試験会場ではボイスヒーロー「プレゼント・マイク」が受験生に試験内容の説明をする。雄英の教師は一流ヒーローなのだ。実技試験の内容は会場にちりばめられた仮想敵をどれだけ倒せるかを競うもの。仮想敵には1P・2P・3Pと強さに応じてポイントがあり、1体だけ0Pだがとてつもなくでかい仮想敵がいる。

「実践にはカウントなんかない」と急に始まった試験。出遅れた出久は慌ててポイントを稼ぎに行く。しかし、生まれながらに無個性で幼馴染の爆豪にいじめられ、ビクビクしながら生きてきた出久は仮想敵に遭遇しても動き出せずにいた。

f:id:kiwipan:20170425190429j:plain

 

残り時間が半分になり周りの受験生が、お腹からレーザーを出す個性や影で戦う個性など様々な個性でポイントを稼いでいる中、出久は1Pも稼げずにいた。

そんな中、受験生たちの前に現れたのは20mはあるであろう圧倒的脅威!超巨大な仮想敵だった。しかしこの仮想敵は倒しても0Pの本来逃げるべき仮想敵。他の受験生が一目散に逃げる中、出久は腰を抜かしてしまっていた。

 

腰を抜かせして仮想敵と正面に向き合っていたからこそ、気づいた麗日お茶子の姿。今朝転びそうなのを助けてくれた彼女が、瓦礫に挟まれ仮想敵に潰されようとしていたのだ。

 

f:id:kiwipan:20170425190434j:plain

 

以前爆豪が敵にとらわれた際に、誰よりも先に動き助けようとした出久。今回も身体がとっさに動いてしまう。倒しても0Pの敵に!自己を犠牲に彼女を助けるために。

広告 

 

個性発動

出久はとっさに個性「ワン・フォー・オール」を使い15mほどジャンプし仮想敵の顔めがけて拳を振りかざす。

オールマイトから個性を受け継いだ時に伝えられた言葉。オールマイトの個性「ワン・フォー・オール」を発動する方法。

「ケツの穴グッと引き締めて心の中でこう叫ぶ」

f:id:kiwipan:20170425190432j:plain

超巨大な仮想敵を倒すことに成功した緑谷出久!だが未だにポイントは0P

残り時間は1分5秒。凄まじい力が出たことに驚きながら出久は落下していくのだった。

【スポンサーリンク】