ヒロアカ研究班

ヒロアカ研究班

ヒーローの卵の研究日誌

第2話「うなれ筋肉」感想・ネタバレ

第2話「うなれ筋肉」

これ以上の衝撃

第1話の最後で憧れのヒーローオールマイトに「ヒーローになれる」といってもらえた主人公の緑谷出久。これ以上の衝撃なんてないと思っていた。しかし、次の瞬間にさらなる衝撃が出久を襲う。

f:id:kiwipan:20170424224207j:plain

 

第2話の冒頭から衝撃の展開!

主人公が強くなって憧れのオールマイトへ近く物語かと思いきや、オールマイトから力を貰う激アツの展開!

 

しかし、オールマイトの大ファンでもあり、ヒーローオタクの出久ですらオールマイトが何を言っているのかわからない様子。

ナンバーワンヒーローであり、平和の象徴であるオールマイトの個性は世界七不思議に一つとして議論されており、そもそも力を受け継ぐ意味がわからず混乱していた。

 

ワン・フォー・オール

f:id:kiwipan:20170424224209j:plain

ナンバーワンヒーローのオールマイトの力は代々受け継がれてきた個性だと知る。

力を培いその力を次の後継者に譲渡する「ワン・フォー・オール」

その後継者になる提案をするオールマイト!

出久は迷う理由なんてなく、その提案に乗るのだ。

そう、無個性の緑谷出久が平和の象徴オールマイトの後継者となり最強のヒーローを目指す物語なのだ。

 

シンプルかつ夢のあるストーリー展開となっている。

 

うなれ筋肉!

オールマイトの後継者としてワン・フォー・オールのを受け継ぐことになった出久だが、平凡な出久にとってワン・フォー・オールは身におさまらない大きすぎる力。

このまま受け継ぐと四肢がもげてしまいグロテスクな展開になる。

そこでオールマイトの出した特訓方法は!!!

f:id:kiwipan:20170424224212j:plain

 

オールマイトの出身高校「雄英高校」はヒーロー科の最難関!その受験までの10ヶ月でワン・フォー・オールをおさめられるだけの身体を作らなくてはいけない。

その特訓方法は、、、海岸のゴミ掃除である。

不法投棄がまかり通ってしまい冷蔵庫や車など信じられないほどのゴミが捨てられてしまっている海岸を綺麗にすることで、身体を鍛えるという地味な特訓。

目立つことばかり考えてしまう若いヒーローたちを揶揄しつつ出久のヒーローへの第一歩として奉仕活動を選んだのだ。

 

出久はオールマイトのよりもさらに先を見据えており入試当日までに、オールマイトに指定された区域だけでなく海岸全てを綺麗にするのであった。

広告 

 

さらなる衝撃

特訓を経てワン・フォー・オールをおさめる身体を作ることに成功した出久

入試の朝にオールマイトからワン・フォー・オールを受け継ぐのだ。

そして、その方法とは、、、、

f:id:kiwipan:20170424224213j:plain

DNAを取り込むことなのだ。

 

第2話では衝撃で始まり、衝撃で終わる物語となっている。

様々な個性がたくさん出て夢のある第1話とはうってかわって、全く個性の描写のない「努力」を中心に置いた構成となっている。

 

それにしても、個性の譲渡がDNAのを取り込むことだなんて

【スポンサーリンク】